問題犬の悩みを

飼い主自身の手で
一気に解消!!


原理を知れば実はこんな簡単なことだった
誰も教えてくれなかった6大原則!
 
生き生きドッグライフの入手法
 


メールマガジンお申込み通信販売法に基づく表示

 
エッ!あなたはまだ、        

  個別の問題解消法をやっているんですか?!
 


吠える・噛み付く・拾い食いが酷い・引っ張りがきつい・

他所の犬と喧嘩する・ネコなどを追いかけて夢中になる・

バイクや車、自転車などへの飛び掛り・臆病・排泄異常・

興奮が酷い・多動症傾向がある・破壊行動・自傷行為・

危険なまでの食物への執着・表情が乏しく反応が鈍い ・

脱走・食糞 ・ ・ ・ 等々
○○ ○○○○○○○                 
                      



    今、あなたを悩ませている問題は、上に列挙した中に入っていますか?

    もし、あなたが日々煩わされている愛犬の問題が上記の中に含まれているなら、

    私は、あなたが抱えている複数の問題を、

   一気に解決して差し上げることが出来ます。 



   またまた〜、随分簡単に言っちゃうけど、そんなことできるわけ無いでしょ?!    たった一つの問題でさえ、私はこんなに苦労しているのに、    そんなことが出来るくらいなら、こんなに苦労していないわよっ!    ってお思いになりました?    でも、もし、そんな解決法があるとしたら、知りたいと思いませんか?


   先に挙げたこれらの問題、一見個々別々の物に見えますが、

   実は大元と成っている原因と言うのは一つである事を、あなたはご存知ですか?



   上記に挙げた、個別に見た場合に、

   全く別物の問題に見えているそれぞれの問題。

   実は、各々氷山の一角であって、

   その根底にあるものは、

   その大半について、同じ原因に端を発しているという内容については

   みなさん何処からも情報を得てはいらっしゃらないのではないでしょうか?


   そのため、問題犬を抱えた飼い主さんの多くは、

   ご自分が悩んでいらっしゃる

   ただ一つの特定の問題に関する記述があるというだけの情報に飛びつき、

   全体を見るといった事をなさらず、

   個々の問題だけをどうにかしようとし続けて

   本当にやらなくてはいけなかったことが手付かずのままに、

   無駄といっても言いすぎではないような余計な努力のために

   皆さん、時間や手間、費用をかけていることに気付いていないのです。


   本当は、『根本治療』を行えば、

   簡単に問題が片付いて、

   愛犬と楽しく暮らせるものなのに、

   『対症療法』にばかり奔走しているために、

   問題が一向に解決せず、毎度、愛犬が引き起こす問題に振り回され、

   犬と暮らすことの楽しさに辿り着けずにいるのです。


   そして、上記に挙げた個別の問題が起こっていることの

   根本原因が一つである以上、

   貴方が問題と感じていなかっただけで、

   本当は他にも問題視すべきだったことがあったのに

   それと気付かずに過している場合が多々あるのです。


   例えば、貴方のワンちゃん、食べることへの執着がとても強いのではないですか?

   問題視されている内容は、吠えることや、噛み付くこと、

   トイレのしつけが出来ない等のうちの一つであって、

   『食べることが大好き♪』という現象は、なかなか問題視され難いものですが、

   後に記載してあります

   『犬飼いの間違った常識(『犬の飼い方』思い込みチェックシート)』

   のある中にある、『うちの子は「食べること」が『最大の幸せ』だ。』という内容も

   本当は、食べることが大好きなのではなく、

   やるせない毎日に食べることでウサを晴らすしかないところに追いこまれていて

   過食症になっていることに

   飼い主である貴方が気付いていないだけだったりするのです。


   単に食べるということが楽しみの一つという子であれば、

   ある程度満たされれば、

   犬という動物は、

   自分の内臓の限界を超えてまで食べようとはいたしません。


   しかし、『うちの子は「食べること」が『最大の幸せ』だ。』

   とお思いの飼い主さんのワンちゃんというのは、

   与えたら与えただけ限度なく食べてしまうという

   異常な食欲を示していたりするのに、

   飼い主さんが、それを異常と感じていないというだけだったりするのです。

  
   この過食症状態と言うのは、

   興奮などによって基礎代謝が異常に高まっているために

   空腹感が強いと言ったことや、

   いつでもピリピリとした緊張の中で暮らしているために、

   食べた後の一瞬の満腹感による

   ホッとする気分にすがっていることによるものだったりします。


   
   それから、『吠える』ことが問題の子の場合にも、

   吠えているときに何とかしようと言う行為は

   単なる対症療法であり、

   吠える行為が何故起こっているのかに目を向けるというのが

   根本治療となります。


   多くのしつけの教材では、

   「吠える原因」を考えましょうといった事が書かれています。


   そして、そこには、吠える原因から遠ざけてあげましょうだとか、

   人間から見た場合には、「無駄吠え」であっても、

   彼等は理由があって吠えているわけですから、

   彼等にとっては無駄に吠えているのではないのだということが

   示されています。


   しかし、それは、大変間違った考え方であり、

   彼等は、好きで吠えているわけではなく、

   追い詰められて吠えている場合が殆どであることの理解が、

   まったくなされていないのです。


   普段の暮らしの中で、緊張や興奮が激しく、

   身の回りで起こっている刺激に過敏に反応している結果が

   『吠える』と言う行為であり、

   彼等の心が穏やかで、落ち着いた暮らしが出来ているならば

   犬という生き物は、そんなに吠える必要を感じずに暮らせる動物なのです。


   それなのに、そういった緊張や興奮の原因を正さずに、

   身の回りで発生する刺激を遠ざけることに奔走しても、

   別の刺激が現れれば、

   そこでまた、新たな対処法を考えなくてはならなくなります。



   興奮や緊張が、彼等に『吠える』という行為を誘発させ、

   彼等は、吠える行為によって、

   興奮や緊張を逃がしているのであり、

   そのような形で自分の気持を逃がさざるを得ないところに

   追い込まれているのだという現状を知ってあげた上で、

   それらの状況を改善してあげることが、

   本当の解決の道ではないでしょうか?

   
   彼等を刺激しているのは、

   彼らが吠えている時に、彼等の周りで起きている事柄なのではなく、

   普段の飼い主との関わりが、

   彼等の緊張や興奮を高めているということであり、

   たまたまその緊張や興奮を煽る事柄が

   彼等の周りで発生したと言うに過ぎないのです。



   そこのところを理解してあげて、

   緊張や興奮が起こっている本当の原因を取り除いてあげることが

   貴方の愛犬に『吠える必要を感じない暮らし』を提供してあげることなのです。

      
   

   また、こうして考えてみると、

   問題といわれている行動と言うものは、

   興奮や緊張を抑えていくことで

   その大半は、改善されていく事がお解かりいただけることでしょう。


   そして、それらが何故起こっているのかを考えてあげることが

   愛犬たちの心をくみ取ってあげるしつけ法と言えるのではないでしょうか?


   これまでのしつけの教材と言うものは、

   犬という動物を単純に「動物」として扱ってきた教材でした。


   ですから、噛み付くときはこうしましょう、

   吠えるときはこのように対処しましょうという具合に

   対症療法を駆使しているに過ぎませんでした。


   愛犬が、『噛む』という行為に訴えざるを得ないところに

   精神が追い詰められているということの表れであるといった解釈がなされておらず、

   そのため、何故そのように追い詰められた生活をしているのか?
   
   といった、根本に目を向けて上げることがなく、

   「口を押さえて叱る」だとかの方法を示されていたりしたのです。


   おもちゃや、食べてはいけないものを愛犬が口にしたとき、

   それを取り上げようとしたら唸ったり噛まれたという場合、

   そういったことを避けるために、

   別の物(別のおもちゃや、食べ物など)を見せて

   交換によって、今、口にしているものを出させるなど

   本当に、起こっている現象を、現象としてしか捕らえていない教材が

   殆どです。


   飼い主である貴方が、愛犬が口にしているものを出させようと言うときに

   愛犬が貴方に対して唸ったり、噛み付こうとするのは、

   普段の生活における接触の中で

   愛犬が飼い主である貴方を信頼していないからであるとか、

   貴方に対して普段から警戒しているのだという事を

   きちんと伝えてくれる教材が

   果たしてどれだけ存在していたでしょう。


   しかも、その上でさらに、そのように崩れている信頼関係を修復できる方法に

   メスを入れた教材が、

   どれだけあったかと考えると、

   皆無といっても過言ではない状況に在ると思います。


   それは、犬という動物が「心のある動物」であるとは考えられておらず、

   物欲や食欲をコントロールするだけで

   何とかできる生き物であるかのように捕らえている方たちが

   殆どだからではないでしょうか?


   しかし、実際には、犬という動物は、

   人間が考えているよりも、

   はるかに繊細で、ナイーブな心を持っている動物であり、

   傷つきやすい心を持っているために

   不用意な人間の扱い方によって

   緊張が高まっていたり、

   興奮が煽られたりなどして

   過食症や、神経性大腸炎、多動症や失禁などを起こしているということなのに

   人間が気付いてあげていないだけなのです。


   実に嘆かわしいことですが、

   飼い主として私たちは「家族の一員」という言葉を使いながら、

   彼等に心が在るということも、

   彼等の心を大切にしてあげることもせず、

   食べ物で釣るといった、動物的扱いや

   おもちゃでごまかすと言った、蔑み馬鹿にした扱い方で

   彼等を扱えると思っていたり、

   それが彼等を人道的に扱っているものと誤解しているのです。


   本当は、彼等がどのように感じているのかを

   正しく受け止め、理解してあげること、

   理解した上で、こちらの思いをきちんと伝えていくことが

   大切なことなのに、

   食べ物で釣ってどうにかしようとか、

   おもちゃでごまかすと言った、彼等を非常に馬鹿にした接し方が

   彼等の心を大切にしているものと誤解し、

   彼等の気持をくみ取ってあげると言う扱いをしてこなかったのです

   
   追い詰められている彼等の心に目を向けてあげることが、

   問題行動を正していく、無理の無い解決法であり、

   貴方との心のかかわりを正常化することで 

   貴方も、貴方の愛犬も、

   穏やかで平和な時間を取り戻すことが出来るようになるのです。



   さて、ここで、先ほど申し上げていた

   『各々氷山の一角であって、その根底にあるもの』

   について考えてみることにいたしましょう。 


   根底にあるもの ・ ・ ・


   ここまでのお話で、勘の良いあなたは、

   「もしかしてそれって、こういうこと?!」とお思いになったことでしょう。


   そう、それは・・・

   『あなたと、ワンちゃんとのコミュニケーションが取れていないこと』です。


   あなたの愛犬が現在起こしている問題は、

   飼い主であるあなたに、自分の事を理解して貰えないストレスや

   あなたとの意思の疎通がはかれない事に原因する

   混乱や緊張によってもたらされている

   あなたに向けて発信されている、あなたのワンちゃんからの訴えの表れなのです。

   
   決して、貴方の愛犬が、特別おかしいということでも、変わっているという事でもなく、

   貴方と、貴方の愛犬との間に、

   上手く連絡が取りあえていないということによることであって、

   お互いが何を伝えようとしているのかが見えてくると、

   上記の問題と言うものは、自然に解消してくる現象だといえます。


   
   しかし今此処で

   『あなたと、ワンちゃんとのコミュニケーションが取れていないこと』

   が、問題の原因なのだと言われても、

   現在の貴方にすれば、

   そんな簡単なことじゃあないわ!とお感じになることでしょう。


   しかし、問題は、以外にもシンプルで簡単なことに端を発しているものなのです。


   それを理解していただくために、

   ここでちょっと、貴方の愛犬が置かれている状況と言うものを

   想像していただくことにいたしましょう。


   貴方の愛犬が置かれている状況を

   貴方御自身に置き換えて考えてみることで、

   貴方の愛犬が、

   何故問題行動を起こしているのかがお解かりに成られることと思います。


   これから私が申し上げる内容を、ご自分の身に置き換え、

   想像なさってみてください。


   そうすると、貴方の愛犬が、

   日々、どれほど孤独を感じ、心細い中で、

   神経を張り詰め、緊張と恐怖の中で暮らしているのかが

   貴方にも、きっとお解かりいただけることでしょう。


   貴方は、全く言葉が通じず、文化も異なる国に

   たった一人で、通訳もなしに、

   ある会社の上司に仕えてビジネスをして来なさいと命じられた派遣員で

   派遣された先で、

   脳梗塞など、言語中枢に問題が発生する脳の病気にかかってしまい

   言語機能が回復しないままに、

   そこでの仕事を遂行し続けなければならない立場におかれた・・・

   と想像してみてください。
  

   そのような状況が、貴方の精神状態をどのように追い込んでいくかを想像すれば、

   それと同じ状況にある貴方の愛犬が

   どれほど過酷な状況に置かれていて

   我が身を守るのに必死だったり、

   自分が感じている事を貴方に解ってもらうために

   一生懸命表現しているのだということが

   お解かりいただけるのではないでしょうか?


   人間とは共通の言語を持たない、

   ましてや持てる本能も異なる動物が、

   いつまでも、自分の思いを飼い主に理解してもらえなかったり、

   飼い主が表していることがどういうことなのか

   理解できない状況に長く置かれていることというのは、

   先の海外派遣させられている、想像上の貴方と同じ状況にあることなのです。


   『あなたと、ワンちゃんとのコミュニケーションが取れていないこと』

   というのは、言葉にしてしまうと、

   非常に簡単で単純なことの様に感じるものですが、

   そこにある現実は、想像以上に過酷な内容であるのです。


   貴方が、そのことをきちんと理解し、

   愛犬とのコミュニケーションがスムーズになり、

   お互いが表現していることの理解が進めば

   上記の問題と言うのは、すべて綺麗になくなるものなのに、

   残念なことに、これまで、世間で紹介されてきたしつけの方法と言うのは、

   コミュニケーションのはかり方ではなく

   単なる『犬の取り扱い説明書』ばかりでした。

   
   コミュニケーションを培っていくことが必要であるのに、

   『取扱説明書』を渡されても、

   問題行動が解決することには到りません。


   かりに、一時、目に見えていた問題が解決したかのように見えたとしても、

   問題の根本が正されていないのですから、

   時間の経過とともに、再び同じ問題が浮上してきたり、

   あるいは、別の形となって現れることに

   貴方は、もうすでにお気づきになっていらっしゃることでしょう。

   
   本当は、犬という生き物が、どのような考え方をする動物であるのかを知り、

   その中でも、貴方の愛犬は、どのように物事を受け止める傾向があるのかを

   飼い主である、貴方が、正しく受け止めてあげることが重要課題であったのに、

   これまでのしつけの教材と言うのは、

   犬に対してばかり、変わる事を強要するだけの代物ばかりでした。


   愛犬をしつける一番の近道や、問題行動を是正する有効な方法というのは、

   愛犬の真の姿や感じ方を、正しく、奥深いところで理解してあげること、

   そして、こちらが感じている事や、愛犬に対する愛情が、

   歪められたり、誤解を生じることなく

   ストレートに愛犬に伝わっていく方法を、貴方が体得することであり、

   貴方が貴方の愛犬にとっての

   『アニマルコミュニケーター』となる方法を知ることだったのです。


   貴方は今、そんなこと無理だ!とお思いに成られましたか?


   もし、そのようにお思いであれば、

   全ての動物の意思を感知する事は不可能ですが、

   本書の力によって、

   貴方の愛犬が考えている事を貴方にお伝えする事は、不可能なことではないと

   私は貴方にお話いたします。

  


   今、犬に関連する業界では、犬の行動心理というものが

   非常にもてはやされている状況にあります。


   しかし、そこに描かれている犬というものは、

   とても動物的な、ある意味客観的過ぎる部分があり、

   人とのかかわりの中で、複雑に変化している彼等の心を捕らえるには

   とても、対応できていないことに

   多くの方は気付いていらっしゃらないのです。

   
   また、行動学者が行った観察と言うものの対象が、

   きちんと教育されていない、

   すでに問題を含んでいる犬の観察結果を

   あたかも、これが犬の行動であるといった表現がなされていることにも

   大きな問題が含まれているように感じます。



   本書では、

   これまでに語られてきた犬の行動心理程度の内容などでは

   とても説明することができなかった、より細部にわたる犬の心の動きから、

   飼い主として、貴方が気付かぬうちに愛犬に対し発信していた、

   誤解を招くシグナルや、

   何故そのような誤発信を行なってしまっていたのかという

   貴方に関する警告など、

   これまで、何処にも書かれていなかった、他には全く類を見ない内容により、

   起こっていた問題の根本から改善を迫る内容を網羅していることに

   貴方は、非常に驚き、かつ、ご自身に当てはめて考えたときに

   あまりに当てはまっている内容に、我が身を振り返り

   愛犬が貴方に対して訴え続けていた内容について

   じっくりとお考えに成られることでしょう。

     

    
  ついに出たっ!驚きの問題解消法!!!



   あなたは、あなたの愛犬の問題が

   なぜ巷のしつけノウハウで問題を解決することが出来なかったのか?

   お考えになったことはございますか?


   多くの飼い主さんは、

   そういった躾のノウハウをお試しになって

   上手く問題が解決できなかったとき

   『この方法ではダメだった』・・・とお思いになったことでしょう。

 
わたし そう、その通りなのです!」
あなた えっ!どういうこと? 」
わたし これまであなたが試してきたこと、これまであなたが手に入れてきた情報は
『方法』だったのです。
『単なる方法の羅列』に過ぎなかったのです。

決してそれらの方法が間違っていたということでは無いのですよ。

しかし、本当は、
『方法』という、細かなノウハウではなく、
そういった『方法の元になっている考え方』や、
『なぜあなたが間違った考え方をしてしまっているのかの
原因に気付かせてくれるもの』
『あなたの愛犬の感じ方や考え方を教えてくれるもの』
があなたには必要だったのです。

それなのに、あなたは、ご自分の愛犬が抱えている、
たった一つの問題点にばかり目が行ってしまって、
他の方たちが抱えている問題と、あなたが抱えている問題は、
原因が同じものであることに気付かなかったのです。」
あなた 間違った考え方の原因・・・?」
わたし 『方法』には、いろんなものが有ります。
それらの中から、あなたの愛犬に適した方法を選ぶのには、
あなたの愛犬には何が必要なのか?
が解っていなくてはいけません。

しかし、あなたは、
『ご自分のワンちゃんには、何が必要なのかが解っていなかった』し、
『何が必要であるのかと言った選び方をする必要すら考えていなかった』
のではないでしょうか?

あなたは、ただ、ご自分が気に入る方法・・・人はそれを、
自分が「納得できる方法」と言う言い方をしますが
結局は、ただ単に、
ご自分の『好み』で選択しているのに過ぎないことが
解っていらっしゃらなかったのです。」



  これまで、あなたは、   先に列挙した個別の問題の解決法に取り組んでいたのではないですか?   本当にあなたに必要だったのは、   個別の問題一個を解決する手法だったのではなくて、   あなた自身も気付いていなかった愛犬の問題をも解決できてしまうといった   各種の問題を引き起こす大元となっている根本を正すために必要な事を教えてくれる   すべての問題を一気に解決できる内容   だったのです。     すなわち、   あなたが、あなたのワンちゃんの考え方を理解するための助けとなり、   あなたの思いを、ワンちゃんに伝えるためにはどうするのが良いのか   といったことが書かれているものが必要だったのです。     この本は、そういった考え方の元になっているもの、   あなたが、間違った考え方、間違った選択をしてしまう原因と   あなたのワンちゃんがどのように考えているのかについて書かれてある本   なのです。


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  これまで一般的に言われている『犬の飼い方』というものは、   根拠が曖昧で、単なる慣習や誤解であることが多いということが   通常ではあまり知られていません。   あなたはまだ、以下にあげる内容を信じているのではありませんか?
犬飼いの間違った常識
(『犬の飼い方』思い込みチェックシート)
犬には毎日お散歩が必要だ。

お散歩で引っ張るのは、嬉しくて興奮しているからだ。

運動不足は問題行動に繋がっていく。

褒めてしつければ良い子に成る。

犬は犬からしか学べないことがある。

ハウスに長時間入れておく事は虐待だ。

留守番の時間が長いのは可哀想。

室内飼育の方が意思の疎通が図れる。

外飼いは可哀想な飼い方だ。

手作り食が一番体に良い。

自由に走らせて上げると犬は幸せだ。

去勢手術をしていないオス犬は、足上げオシッコをするのは当たり前。

家庭犬なのだから服従訓練等は必要ない。

トレーニングを行なっているから良い犬に成るはずだ。

ベッドやソファーには上がらせていないし、

  食事は人間の方が先に食べている。

  玄関を出るときも人間が先だから、自分はボスになっている。

ごはんやおやつを前にしても、

  うちの子はちゃんと『待てが出来ている』

追い鳴きするほど、うちの子は私のことが好き。

うちの子は「食べること」が『最大の幸せ』だ。

おやつは愛犬のささやかな幸せだ。

自分は厳しい飼い主だ。

うちの子が怖がりなのはブリーダーが早くに親兄弟と離したせいだ。

初対面のオス同士が喧嘩するのは仕方が無い。

うちの子にはストレスがかからないように、いつも気を配っている。

犬にも人にもフレンドリーな子が良い子だ。


  如何でしょうか?   世間では当たり前と思われている内容ですが、   これらの中に一つでも当てはまる考え方があるならば、   あなたは慣習や思い込みに支配されていて、   犬の考え方や気持と言うものが   全く理解できていない飼い主だといえます。   例えば   『犬は犬からしか学べないことがある』という内容について言えば、   犬からしか学べない事が在るのではなく、   ただ単に教え方が下手な人間だったからということなのです。   人間社会の中で生きていく犬たちに、ものごとを教えていくのは   人間であるべきです。   家犬と言うものは犬の社会で生きていくのではないのですから。   人間が犬への理解が進んでくると、   犬が教える以上に上手く系統立てて教えられることに気付きます。   本当は犬のことが中途半端にしか理解できていないのに、   犬のすべてを解ったつもりになっているから   そのように、犬のことがたいして解っていない人間が教えるよりも   本来同じものを持っている犬が教えた方が犬は理解しやすいというだけなのです。   しかし、そういった犬同士で教え合うという場合には、   相手の感情や動揺と言ったものに対する配慮はなされません。   そのため、不要な恐怖感を植えつけたり、   誤解を生じる経験となる場合も出てきます。   しかし、人間が、犬以上に犬のことが解るようになると、   そういった部分に対する配慮もしたうえで、   より犬たちが理解しやすい形で教えると言った   系統立てた教え方が出来ますから、   余分な恐怖感を植えつけることもなく、   受け入れやすく、理解しやすい方法を考えてあげることが可能となります。   結局、人間が、犬以上に犬のことが解るようになると、   犬以上に上手く教えることができるようになるのです。   それを考えると、相対的な問題であるのに   『犬は犬からしか学べないことがある』と思っているのは、   そういうものだという思い込みであったり、   犬のことが解っていないために、上手く教えることが出来ない人間だからなのです。   さらに申し上げるならば、   『運動不足は問題行動に繋がっていく』・・・貴方は、毎日律儀に   貴方の愛犬をお散歩させているのではないですか?   運動不足が問題行動を引き起こしているというのであれば、   毎日律儀にお散歩をなさっている飼い主さんのワンちゃん達は   どの子も、みんな、問題のない素晴らしい犬であってもおかしくないはずです。   しかし、実際はどうでしょうか?


ご挨拶が遅れました。初めまして、私は、犬の躾コンサルタント永井 美雪 (PN 永井 深雪)と申します。
私は、以前より、躾教室による直接指導や、預かり訓練、 保護活動後の里親指導などを行なってきましたが、 一般の飼い主さんたちが危惧なさっている、 訓練士の下では良い犬であっても、 一旦飼い主の元に帰ると犬は元の状態に戻ってしまうと言う、 預け訓練の問題点の解決方法として、 (犬の方だけが正しい在り方を体得し、飼い主は何も学んでいないことによる弊害) メールによる指導というものが非常に優れていることに着目いたしました。

@躾教室などでは、時間的な制限があり、 長時間を要する我慢性を培うためのトレーニングが出来ないが、 メール相談では飼い主が自宅で行なえるため、 そういった内容であってもトレーニングすることができる。

A躾教室のような特殊な環境下ではない普段の環境の中で、 必要なトレーニングを優先できる。

B飼い主さんが優先したい項目から解決していくことが出来る。

C飼い主さんが、ご自分で愛犬を治していく過程において ご自分の犬に対する理解を深めることが出来る。

D躾教室などでは気付かないような、細かな点についても 飼い主さんは気軽に相談することが出来る。

Eメールと言うものが手元に残るため、 飼い主さんは疑問が起こったときに それまでに起こった同じような現象については、 それらを読み返すことで解決することが出来ていくようになり、 飼い主さんの成長が目覚しい。

F直接指導でなければ、 犬の状態が把握できないのではないかと言った飼い主さんの不安も、 画像を添付していただけば犬の精神状態が見えることにより、 そういった懸念は無用であることがわかった。

G手元にメールと言う形となって残っているものを 時間に余裕があるときなどに読み返すことによって 飼い主さんは、ご自分で、間違いに気づくと言うこともあり、 読み返せるものがあることは飼い主はさんたちにとって大きなメリットがある。

H預かり訓練では、梅雨時期や夏場は訓練できないことが多いが 飼い主さんがご自分の生活時間に合わせ、 天気と相談しながらトレーニングを進めることが出来るため、 効率が良い。

I預かり訓練の様に、犬が仕上がった段階で、 訓練士の下から飼い主の元に戻されると言った環境の変化が無いため 犬の状態が変わらずにすむ。

これらのことから、 すべての指導をメールによる相談のみに切り替え現在に至ります。 ( NAGAI DOG OWNERS SCHOOLについてはコチラ)

その結果、我が家の愛犬たちとの関わりの中では考え付かないような 飼い主さんたちの悩み事や、犬が引き起こす問題と言うものが、 より一層細かく見えるようになり、 指導効率が数段アップし、 今では、しつけのプロと言われる方達が何人も直接関わっていながら治せなかった犬達の問題を、 メールの相談だけで解決しているのです。

先日、私のところに一通のメールが届きました。

これまでに、何人ものトレーナーさんを経由し、 そのメールを下さった段階においても、 遠方のカウンセラーのメール相談を 受けているという方からのメールで、 それは、ご自分の犬同士の喧嘩を止められないといった 事態は大変なところまで来ていると言うのが解る、 とても悲痛な内容のメールでした。

『本当は、これでいいのか?と迷ってもいます。 アドバイス通りに実行していたはずなのに、 相変わらず、●●●●は○○○○に唸り、最近○○○○の のど元に、噛み付きました。 わざとではないのでしょうが、あわや動脈という所で、 獣医さんでも心配されました。』

この方の場合は、指導をなさっていらっしゃる方が、 この方の犬の状態を、全く把握できていないことにより、 指導内容があまりに的外れであったことと同時に、 飼い主さんに対してのメンタルケアがなされていないことで、 飼い主さんご自身の犬に対する考え方が、まったく正されていないこと、 正されていないだけでなく、 進んではいけない方向に導いてしまっているということが、 はっきりと解る状況にありました。

この方の一番の誤りは、
指導者の選択方法そのものが間違えていたことで、 それが問題を一層悪化の方向に進めてしまっているのでした。

この方などは、まさしく、先ほど申し上げた通り、
『ご自分のワンちゃんには、何が必要なのかが解っていなかった』
というままであり、どのようにして指導者を選択したかと言えば、
ご自分の『好み』で選択しているのに過ぎないことが、こういった事態を招いていたのです。

また、別の方のケースでは、 もともと飼い主に対しての人間不信が問題行動に発展していたものなのに、 指導の進め方において、
指導者が犬の状況を把握しきれておらず、
犬が精神的に耐えられる限界を超えるような 強い嫌悪刺激を与えてしまった
ことにより、 犬が人間に対して抱いていた不信感・恐怖感を 強化してしまったというケース。

この飼い主さんも、 私のところにたどり着くまでには、何人ものトレーナーを経由し、 それでも、状況が改善されないままに、 もう、この犬種はこういうものなのだとご自分を納得させ、 改善への道をほとんど諦めていたときに、私どものHPへ流れ着き、 「もしかしたら?!」と思いつつも、一度は「どうせダメだろう」と諦めたのですが、 やはり望みを捨てきれずに、 メールを送って寄越されたという方でした。

この方は、現在、 愛犬とご自分との間には、 これまで何が足りなかったのかを実感なさっていて、 ご本人も飼い主として成長し続けていらっしゃいます。

このように、わたしの元にやってくる方の大半が
何軒ものプロトレーナーに教えを仰いでいながら、 なおも、問題の解決を見ることができなかった飼い主さん達です。

単に、飼い主が 犬の扱い方を誤っていたということによって出来上がっていた問題犬 と言うのではなく、 上記の二つのケースに代表されるように、 トレーナーの手腕の問題や、 飼い主さんの考え方や意識の問題が 改善されていないことなどによるものも多いといえますが、 それだけでなく、 他に犬自身の問題として、 社会化時期の扱い方の誤りが問題の原因となっている場合や、 犬の性能が高すぎることで問題が発生している場合など、 一言で、問題犬と言っても、 それに至る理由にはさまざまなものがあります。

犬が抱えている問題が非常に大きくなってしまっている場合

犬の性能が高くて、通常の簡単なしつけノウハウではとても対応しきれないという場合

愛犬との関係を、より深く、お互いを理解しあえる関係を築きたいと望み
 心豊かなドッグライフを堪能したいとお考えの場合


こういった場合には、これまでに出回っていた個別の問題を解決するような、一般的なしつけのノウハウでは、 とても対応しきれないといったことがあります。

また、『問題犬』と呼ばれている犬たちの問題点というものも、 様々であることは、すでにあなたはご存知のことでしょう。

愛犬の考えていることを、 飼い主であるあなたがきちんと理解してあげることが出来、 あなたの思いを、あなたの愛犬に上手く伝えることが出来たなら、 あなたの愛犬は問題を起こさずにいてくれたはずなのです。

しかし実際には、あなたは、愛犬が引き起こす問題に 日々頭を悩ませ困り果てているのです。

それは、飼い主であるあなたが、 犬と言う生き物の考え方や、 感じ方に対する理解がなされていないことが原因であったり、 理解しているはずの内容を、 知らずと歪曲させて解釈しているためなのです。

これまでに販売されてきた躾に関する本やビデオ、DVD、 あるいは、躾教室などでは、 『表面的な犬の考え方』だけが語られていました。

しかし、彼等の心の奥底にある、 根本的思考や、感じ方と言うものには、 一切触れられていなかったといっても過言では無いでしょう。

今、あなたがこのページに訪れているのは、 あなたが抱えている問題を解消するためであり、 あなたは、そのために有益な情報は無いものかと、 ネットを駆使していらっしゃったことでしょう。

その中で、きっと、いろんなところで書かれ、紹介されている 『行動学』というものについても、 沢山の知識を得たのではないでしょうか?

しかし、それによって、あなたが抱えていた問題は解決したでしょうか?

昔の私も、自分の愛犬が抱えていた問題を解決するために、 当時はまだネットもそんなに普及していなかったと言うので、 書籍をあさり、今のあなた同様、「行動学」について随分勉強したものです。
でも残念なことに、私の場合には、「行動学」を学べば学ぶほど、 自分の犬との心の距離は離れるばかりでした。

こう申し上げても、決して「行動学」というものを否定しているのとは違います。
それを学ばないよりも学んだ方が、 きっと彼等の気持を知りやすく成っていたのだとは思います。
しかし、そこにすべての答えが在ると思い込んだところに間違いがあったのです。

行動学・・・犬の群れの中においてであれば、 それは彼等のすべてを表していると考えてよいのでしょう。
しかし、彼等は、私たち人間と暮らしているのです。
私たち人間と暮らすようになって、 彼等は、彼等なりに思考を進化させていることに気付かなくてはいけなかったのです。

専門家が深く観察を続けている行動学においては、 それなりに考え方がより深いところへと進められているのでしょうけれど、 巷で我々のような専門外の者が得られる程度の行動学の知識と言うものは、 それが発表された時点から、そう進化してはおらず、 飼い主さんたちが知りえている内容だけでは、 犬たちの行動の理解は進まないと言うことに気付くべきだったのです。

巷で得られている行動学の知識と言うものは、 非常に表面的で、薄っぺらな内容にとどまっているのです。
ですから、飼い主である私たちは、そういった偏った知識だけに頼るのではなく、 自らの観察眼を駆使して、 自分の目の前に居る彼等が、一体自分に対して何を訴えているのか、 何を表現しようとしているのかを くみ取ってあげる必要があったのです。

本当は、その部分に業界はスポットを当てるべきだったと 私は思います。
そうすれば、あなたの様な悩める飼い主さんは、こんなに多く現れずに済んだことでしょう。

しかしそれは、時代の流れとして、そこをまともに語ってしまうには、 あまりにも不適切な時代となってしまったために、 業界は黙ってしまったのだといえます。
そしてあなたは、こういった時代の流れに流され、 そこの部分の理解がなされていないために、 彼等にあなたの思いが上手く伝わっていかないのです。

しかし、今のあなたの様に、本当に心の底から、 今直面している問題を解決するということを切望している飼い主さんにとっては、 それは避けて通ることの出来ない内容であったのです。

この業界において、 あなたが、これまでに、 あなたの愛犬の上に起こっている、問題を解消する内容に出会えなかったのは、 業界が、そこに触れ、公にする事は、 決して自分たちの利にはならない事を知っていて、 それに触れる内容を、全て封印してしまっているためといえるでしょう。

私も、今のあなた同様に、 愛犬が抱えていた問題を何とか解決したいと願った時期があり、 問題の解決に至るまでの三年と言う月日は、 常に悩みの日々、怪我の連続でありましたが、 ついにその本質に気付くに至ったのです。

業界が封印してしまっているこの本の内容について、 自ら気付いてしまったときの自分の気持と言えば、 『なんだ、こんな簡単なことだったのか?!』と驚いたのと同時に、 愛犬が表現していた内容が 飼い主としては知りたくなかった、 受け入れがたく、とても悲しいものだったのでした。

しかし、その内容を知り、自分の中に受け入れていくことで、 愛犬との関係はみるみる改善し、 それまでの問題は、一気に解消していったのです。

今、私は、問題犬の躾指導を生業としていますが、 私が、当時スーパー問題犬だった自分の愛犬から知り得た情報によって、 私の元に、日々飼い主さんたちから寄せられる、 先に列挙しました数々の問題点というものは、 すべて解決するに至っています。
それはやはり、この内容が、『真理』であることの証明とも言えるでしょう。

これまで私が関わってきた多くの飼い主さんは、 私がお伝えするこの内容を、 ご自身が愛犬の問題点を自らの手で改善していくにあたり、 犬たちはすべて、私が提唱している理論の中に生きているとおっしゃいます。

しかし、その理論について、そういった飼い主さんたちは、 その方たちが私の元にいらっしゃるまで、 一度もその内容に触れる機会が得られなかったとおっしゃるのです。

社会には、沢山の躾情報というものが溢れていると言うのに、 問題犬の飼い主さんたちが、一番知りたかった内容、 一番知る必要があったこの本に記されている内容が、 このページの下の方で示しました 『ご購読者様の声』をご覧頂いてもお解かりいただけるように、 本当に、これまで、何処にも記されていなかったのです。

それは、この、『犬』と言う生き物に携わる、業界の人間達が、 自分たちが潤う社会を築き上げていくのには、 この本の中身と言うものは、公になっては不都合な内容であり、 自分たちが美味しい思いをし続けられる社会にするためには、 『楽しく明るいイメージ』が必要だったからでしょう。

この本は、そういった、業界の軽薄な思索に踊らされることなく、 犬と言う生き物の本来性を見極め、 彼等の思考をよく研究し、 彼等とのコミュニケーションを図りやすくしたというだけでなく、 あなたが、なぜこれまで、 こういった、業界が仕掛けるワナに落ちやすかったのかを 知っていくことの重要性についても書かれた本であり、 この本の内容を、あなたが網羅することによって、 あなたが現在抱えている問題が解決されるというのみならず、 今後生じるであろう、愛犬のトラブルを 未然に防ぐことが出来るのです。

そればかりか、 これまであなたが感じたことも無いほどの、 愛犬からの愛情と誠意を 受け取ることになるでしょう。

現在、私は、このように犬の思考というものを的確に捉えられるようになりました。
しかし、そんな私でも、この仕事に就く以前は、 今のみなさん同様、自分の犬一頭に翻弄される飼い主だったのです。

今私は、一飼い主として愛犬たちと暮らすに当たり、 自分の犬たちが、 単に問題なく暮らせる犬であることだけでは 満足することが出来ません。

愛犬たちと、心と心で関わっていける、 そんなドッグライフを望んでいますから、 犬の本能がもたらす彼らの思考パターンを研究し、 最近巷で騒がれている 「アニマルコミュニケーター」といった特殊な能力を持たない、 極々普通の人間である私たち飼い主が

愛犬たちと心で通じ合える方法

を、これまでも、そして、今でもずっと研究し続けているのです。

それは、問題がすでに大きくなってしまっている犬や、力のある犬、判断力を始めとする知能の高い犬の場合には、 小手先のノウハウではごまかしが効かないということ、 人間である私たちが、 犬の考え方や、感じ方を、きちんと把握した上で、彼等の心に訴えかける関わりを行なっていかなければ、 彼等は、自分の持てる能力を一切セーブすることなく、 むしろ、それを発揮するチャンスをうかがって暮らしていることになるのだということを、身をもって知ったからでした。

ですから、上に挙げた、問題がすでに大きくなってしまっている犬や、力のある犬、判断力を始めとする知能の高い犬に対する教育と言うものは、 彼等が、こちらに対して気配りを返してくれるような、彼等の心に対して訴えかけていく方法が必要となるのです。

そして、私は、数年前、ついに彼等の心と言うものを、芯で捕らえる思考方法に気付き、 現在のしつけの指導を行なう際の指針として、それを活用しているのです。

それというのも、 私自身が、 犬の考え方や、犬の感情と言うものを理解せず、 単なるノウハウだけでイヌを作り上げることが出来るものと思って 失敗した時期があったからでした。

素人時代、多くの問題犬を更正させて、里子に出していた、 少なくとも、犬の扱いには慣れている部類の自負があった私が、 自ら作出した子犬に翻弄され、鞭打ちや、捻挫、裂傷を負わされる毎日と、 その犬の脱走に悩まされた日々を送ることになるとは思ってもいなかったのでした。

高性能の犬を所有したくて、 その基準で交配し、得た子犬でしたが、ブリードの目的をはるかに超え、 自分が想像していた以上の性能の子が作出されてしまったのでした。

この場合、このブリードは成功だったと言うべきなのか、 失敗だったと言うべきなのか。。。
私は、飼い主の持てる能力を遥かに超える、 家庭犬として一番不適格な性質の犬、 犬の能力が高すぎて、 一般家庭では収まりがつかない、生後僅か一ヶ月にして、 問題が露呈しているような犬を作出してしまったのでした。

それから必死に、その犬と向き合う日々が三年間続きました。
先が見えない暗いトンネルを歩かされているような、長くて不安な三年間でした。

その子犬が生後一ヶ月より四ヶ月の間、いろんな躾方法を試みましたが、 全く関係が良くなる気配は得られず、 その子が生後五ヶ月時、ついにプロの門を叩く決意をしました。

素人飼い主とはいえ、当時すでに、 飼いきれないと言って飼育放棄された数々の問題犬を更正させて、 里子に出すと言った活動をしておりましたもので、 その子が生まれるまでは、当時より、自分には自惚れともいえるほど、 そこらの訓練士などよりも、競技犬ならいざ知らず、こと家庭犬に関してであれば、 犬の扱いには自信が在るという自負を抱いておりました。

そんなでしたから、自分がプロの指導を求めたところで、 自分に得るものがあるなどと言うのは、 もとより期待もしておりませんでした。

当時すでに、何人ものプロを知っていましたが、自分の中で、「この人は凄い!」と思える人は、 その中には居なかったのです。

良い訓練士が見つかればみっけもの・・・と言う程度の思いで出かけたのを、今でもはっきりと覚えています。

ところが、本当に運良く、それまでには見たことも無いほどの腕を持った、 尊敬に値する素晴らしい訓練士の方にめぐり合うことが出来たのでした。

しかし、親馬鹿飼い主だった当時の私は、自分が腕を見込んだ方であったのに、 その方がおっしゃる内容を守ることが出来ない飼い主だったのでした。

お恥ずかしいことですが、素人飼い主だった私には、 その方がおっしゃっていた内容の重大さが見えていなかったのです。

(実は、この本の大意というのは、そこに触れる内容と成っているのです。 何故、当時の私が、その方の指示に従わなかったのか? 何故その方がおっしゃっていたことの重大さが見えなかったのか? これは、当時の私だけに限った現象ではなかったのです。 思い出してみてください。 先ほどご紹介した、ご自分の犬同士で、命に関わるような喧嘩を繰り広げるワンちゃんの飼い主さんが、 ご自分の好みで指導者を選択していたことも、この私の現象と同じだったのです。 自分にとって受け入れやすい内容だけ受け入れ、 そうでないものは、意識の中に入ってこないと言う現象です。 問題犬を抱えている飼い主さんは、 多かれ少なかれ、この、奇妙な現象の中に居るということに、私は気付きました。)

その方がおっしゃる正しい指導内容を、私は一向に守っていないのですから、 問題が解決するはずもありません。
かといって、問題の解決に取り組んでいないのではなく、 自分の中では、精一杯、それを解決しようと試みているのです。とてもおかしな現象なのですが・・・

そんな風でしたから、我が身の怪我と、脱走劇は、その後もずっと私を苦しめ続けたままでした。

ところが、そのようにして、犬が三歳に成ろうというころ、 それまでの戦いの日々を払拭してくれるような事件がおきました。

朝の排泄にその子を連れ出した間の、僅か一瞬の出来事でしたが、 その子の意識が、はっきりと私を捉えている、 そんな一瞬が得られたのです。

そのとき、その子の顔は、 「お母さんやっと解った? 私はこれまでずっと、そうしてもらいたかったんだよ。 いったいいつになったら気づいてくれるのかと、待ちくたびれちゃった。」 と言っているような顔でした。

しかし、残念なことに、それは、ほんの一瞬の出来事であり、 どういう状況が、あの子に心を開かせたのか はっきりとした理由が全く解りませんでした。

それから、自分の中で、何度もそのときの状況を反芻し、 シュミレーションを繰り返した末に、やっと、 その状況を再現することが出来たのでした!

そうかっ!そういうことだったのか!

やっと私は、その子との長い戦いの日々に終わりを告げ、 暗かったトンネルを抜け出ることが出来たのでした。

そうして、その日を境にして、 その子との意思の疎通が次第に取れるようになり、 さらに、もっと、より深い関係が築けるようにと研究を重ね、 当時、あれほど苦労していた子だったのに 今ではよきパートナーとなったその子とともに 現在もさらなる研究を続けているのです。

今では、その子は躾教室でのモデルをしてくれるというばかりでなく、 それまで飼い主さんと意思疎通が上手く図れなかった暮らしによって 精神的に追い詰められてしまっているワンちゃんと飼い主さんとの仲介役や、 そういったワンちゃんの心を解きほぐす、 セラピー活動までこなしてくれるようになりました。

もちろん日常生活において、問題が無いだけでなく、 お互いが深い心の関わりを楽しめるようになっています。

そして、その子との関係が正されていなかった当時、 あの凄腕訓練士が私に対しておっしゃっていた 「この子を飼いこなせたら、あなたはどんな犬でも扱える。」 というお言葉の通り、この子との間に 私が抱えていた問題が解決されたことによって、 犬の思考と言うものの理解が私の中で急激に進み、 どんな犬の扱いにも困るということがなくなりました。

結局、素人だった私が、 その高性能の問題犬を飼いこなすために頑張った 努力と戦いと怪我の日々は、 私が現在の犬の躾コンサルタントという仕事をしていくための 修行を重ねていたようなものだったのです。

この本は、そういった私自らの経験と、 しつけのプロとして、これまで関わってきた飼い主さんや、 その方たちのご愛犬における問題を 解決するに当たって成されてきた事を元に書かれています。

この本を書き上げるに当たって、 問題犬の飼い主さんたちが、自ら抱えていた問題を解決し、 愛犬との心温まる暮らしを手に入れてきた様に、 あなたが、もしこの本をご購入下さるのであれば、 ただ問題を解決して終わりにするのではなく、 問題を解決した上で、 さらにより豊かなドッグライフを送るところまで、 発展させていただきたいと存じます。

問題を早急に解決しなくてはならない事情がせまっていらっしゃる方は、 この本をご覧になられることによって、 他では知り得なかった、原理原則に驚かれるとともに、 そこを解決なさることで、 きっとそれまで知り得なかった、 新しい犬との関係を築かれることと成るでしょう。

問題を根本から解決なさりたい方、 現在貴方と、貴方の愛犬の間に起こっていることが、 どういうことを意味しているのかをお知りになりたい方は、


  
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よく、躾に関するビデオやDVD等を販売していらしゃる他の方たちは、 『こういうことを言ってしまうと 今後、同業他社から何を言われるか解らない! だから自分はこの話をする事にためらいがありました。』 というお話をおっしゃったりします。

しかし、同業他社から顰蹙を買うのは、 その方が販売なさろうとしているものが、巷に溢れている、同業他社の内容と、同レベルの内容を だからだと私は思います。

私は、私のこの本に関して、 正直言って、同業他社さんから 顰蹙を買う内容だとは思えません。 なぜなら、これまで、同じ業界において、 この本に書かれている内容を 公に話をなさる方というのには お目にかかったことがないからです。

それは、業界の方たちが、 ご存知無かった内容だと申し上げているわけではありません。
そういった方たちも、これまでご存知であったにも関わらず、 公にする事をタブー視してきたからに他なりません。
本当に 『犬の心』や『良い犬』を知る、腕の良いプロ達の、 極々内輪での集まりの場合には、 殆どこのお話の内容に話題が集約されがちだと言うのにです。

上手くその内容を飼い主さんに伝えられなかった場合には、 飼い主さんがそれを受け入れられずに、 お客を失う事になるのではないかといった懸念によって、 タブー視されてきた内容だからこそ、 公に晒されることが無かった内容です。

しかし、犬のしつけと言うものに関して、 どんな方法を試しても上手く躾が出来ないといった方や、 より愛犬と深く関わって行きたいと願っている飼い主であれば、 その内容をきちんと受け止められるはずだという思いから、 あえて私は、業界がタブー視し、 プロといわれる方たちが、避けて通ってきた話題に、 一歩踏み込み、 業界のタブーを犯しても、 問題を抱えて途方にくれている飼い主さんたちのために、 この本を発行すべきだと言う結論に達しました。

なぜなら、問題を抱えているときの、飼い主さんたちの深い悲しみや、心労、 解決の道を見つけられるまでの本当に苦しい思いを、 私自身が、イヤと言うほど経験済みだからです。

ですから、この本は、 本当にご自分の愛犬を大切に思う気持ちがある飼い主さんに 読んでいただきたいと思うのです。

愛犬の存在と言うものが、 かけがえの無い存在と感じていらっしゃる飼い主さんであり、 ご自分の愛犬のためには、 その子の身の上に起こっていることの真実を知るために、 ご自分が受け入れがたいことであっても、一度話を聴いてみようという 柔軟なお気持ちのある方であれば、 この本が示す内容が、 非常に有益な内容であることに 納得なされることでしょう。

さて、このように、これまで、陽の目を見ることがなく、 しかし、ここが一番のポイントだったという

犬の心をよく知るプロ達が、 内輪で会った時にしか語り合わ

れない、絶対に表舞台には現れないというこの内容


貴方はいったい、いくらで入手することが出来るとお思いになりますか?

私は、この本を ¥16,800.- にて、 現在問題を抱えていらっしゃるあなたに提供させて頂きたいと思います。

この ¥16,800.-というお値段、 貴方は、『高い!』とお思いになりますか?
単純なノウハウの商材でも、私が提示しているこの価格と同様のものが 沢山出回っています。

しかし、そこで書かれているものは、 犬の本当の心と言うものを無視した、 しかも、何処ででも手に入るありふれた対症療法的なものが殆どです。

しかし、貴方は、この本に書かれている内容を知ることによって、 本当に必要な情報はこういうものであったのだと知ることになるでしょう。

そしてそれは、 私が愛犬との間にあった問題を解決するのに要した三年と言う永い月日を、 一気に飛び越えることが出来、 貴方と同じように、問題を抱えていた多くの飼い主さんたちが、 抱えていた問題を自らの手で解消して、 「落ち着いた暮らし」、「愛犬との楽しい時間」を手に入れたように、 貴方にも心の平穏を取り戻してくれることになるのです。
現在悩まされている問題が解決するというだけでなく、 それまで悩みの種と思っていた愛犬が、 かけがえのないパートナーとなるのです。

他では目にすることさえ出来ない、犬たちの真実を知るのです。

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貴方は、貴方の愛犬が抱えている問題に、 これまで、どれくらいの期間拘束され、 どれくらいの心理的重圧を受け、 どれくらいの費用をかけてきましたか?

本当ならば、この本に書かれている内容に、最初に出会えていたならば、 そういった無駄な時間、無駄な費用と手間、 無駄な心労に煩わされずに済んだかも知れません。

飼い主さんが扱えなかったワンちゃんを治しているプロと言うのは沢山いらっしゃいます。
しかし、何人ものプロが関わっていながら、 その方たちが扱えなかった犬たちを更正している私が発行する、この本の値段、 正直言って ¥16,800.-では、安すぎです。泣

先ほどお伝えしましたが、通常、私のメール相談によるコンサルタント料は
¥25,000.−/1カ月 です。

躾教室では、
¥5,000〜8,000/1回 です。

普通の預かり訓練費用などですと、
¥50,000〜¥73,000/1カ月×約6ヵ月 になります。

ご自分が犬の事をもっと知りたいと思って、 訓練士養成校などに入って学ぼうとすると、
もう、何百万円の世界です。

以前、私が保護していた犬の里親募集を行なった時、 オーストラリアに二年間、犬の問題行動の勉強のために留学なさっていたという方が 里親を希望なさっておいでになりました。
オーストラリアに二年間、自費留学ですから、 どれほどの費用がかかっているかはご想像がつくことでしょう。

しかし、その方は、里親募集の子とのお見合いにいらっしゃって、 私と犬について話し合ったとき、 ご自分が、全く犬について理解できていなかったとおっしゃって 里親への希望を取り下げ、 もっと勉強してから出直してくると言ってお帰りに成りました。

そんな私が3年間、必至で探し当てたこの内容が¥16,800.-では、安すぎです。

しかし、私がこれまでメール相談で関わってきた生徒さんたちから、 この本の内容というものが、全く世の中に出ていないことで、
『どれだけの飼い主たちが、この内容を必要としていることか。 そして、この情報に出会えなかったことで、 どれほど永い事、愛犬が抱えている問題に翻弄され悩み続けていることか。 この内容を、そういった悩める飼い主たちが、もっと早くに知りえたなら、 どんなに救われることになるでしょう。 早く、この内容を本にして、かつて愛犬が抱えている問題に苦しんでいた私たち同様、 現在愛犬の問題に悩める飼い主たちの指針となって 彼等を救って欲しい。 世の中に出回っているノウハウのなんと薄っぺらな内容に、 どれほど多くの飼い主たちが振り回されていることか・・・』
という、『元悩める飼い主さんたち』からの切望があり、 今回、この本を発行することにしたのです。

悩める飼い主さん達のお気持ちは、 私はとてもよくわかります。
私も、愛犬との間にあった、問題解決の糸口が見つかるまでの三年間、 本当に悩み、苦しみ、肉体に怪我を負って過したのですから・・・

そして、私自身、問題が解決したときに お世話になっていたトレーナーに 「こういうことだったんですね?」と訊ね、 その方が「そういうこと!」とおっしゃったとき、

 だったら、早くに、そう言っておくれよ〜〜っ!!

と思ったものでした。
失った三年間は、もう、返っては来ないのですから。

ですから、 以前の私の様に、
ご自分のワンちゃんに対する思いを強くお持ちの飼い主さんで、
いろんな方法をお試しになったにも関わらず、
現在、その解決方法が見出せずにいらっしゃる方
には、
私が無駄にした三年間、私が悩み続けた三年間のような、 そんなことは経験して欲しくないと思いました。

犬が年を取るのは早いものです。
愛犬と過ごせる限られた時間を、 問題に振り回されて無駄にするのではなく、 愛犬との関わりを楽しみ、味わい、 より豊かなドッグライフに変えて行きたいとお思いの方は、

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ご 購 読 者 様 の 声
  龍之介の母 さま

  我が家では問題行動らしきものを、
  その場その場でなんとなく解決できて、
  それでも私の指示を喜んで従わない犬だということが
  気になっていました。

  この答えはどこにも書いてありませんでしたし、
  ”プライドの高い性格だから”とさえ思っていました。

  これからは、犬と関わる時間全体で考え直して、
  自分自身も、自信を持った態度がとれるように頑張ります。

  それから、いままで解らなかった龍之介(犬)の行動が、解りました。

  本当にありがとうございます。とても勉強になりました。
   
  元・迷える子羊 さま

  この本を拝読し
  数箇所で未だ涙がこぼれそうになりました。

  あぁ、私は進歩などしてなかったと、はっきり気がつきました。

  うちの子が冷静になり野生を取るところまで成功したことで
  気が大きくなり、自分の力を過信していました。
  まだまだ自分は薄い氷の上を歩いていました。

  具体的な話としても
  先生のブログを読んでいた私にも統計だっていたこと
  また先生の指導を
  全くご存知ない方に語られることを前提としているおかげで
  非常にわかりやすかった。

  改めて理解できたと思ったこと数々。

  先生の場合は真実だからどんなに角度を変えて語ってもブレがないから、
  このブレの無さに真実を感じるなぁ。

  これを読んで救われたいっていう、迷える子羊というのは実はすごい幸せ。
  弱さが有難い。自分の弱さのお陰で扉が開かれる。

  後はその弱さと向き合える強さだけが鍵。
  強さ・・・と言っていいのかな、 ○○○○と言っていいのかな、
  ○○○○○○○○○○を認められない人には
  真実を知るためのハードルが高くなりますね。

  −略−

  実は、先生の本が強烈すぎて
  例えるならば、原爆前と後? 失礼!

  で、うちの子を犬と見ずに宇宙から来た生物と見よう!
  体で感じようというものと
  このリトマス紙を知ったからこそ、正確な判断できるぞ!
  というもの。

  だって、そんなに勘は間違ってなかった。
  獣医やトリマーさんのところで暴れながらドアをくぐると、そこから先は
  吸い込まれるように歩き出すのか、とか
  うちの子を初めて抱いたとき、
  このコは怯えてるから舐めてきた、媚びてきた、だから
  可哀想に感じたこと、どんどん思い出してきました。走馬灯のよう。

  自分も気がつくきっかけはたくさん持ってたんだ
  鈍感さがそれを消したのね、と。

  Tom さま

  この本が『犬』って言っている所は、
  『子供』っていれても当てはまりますね。

  まゆみ さま

   早速、読ませていただきました。

  とても濃い内容なので解ったつもりにならず、
   何度も読み返して
  シッカリと理解し、実践していきたいと思います。

  いちいちパソコンを開くのは面倒で、
  いつでも読み返すことができるように、
  特に重要なこと・私に必要なところを
  まとめてノートに書き出しているところです。

  大事な箇所が多くて、まとめるのに苦労していますが・・・。

  『なぜ犬は群れで生活する動物なのか考えると、
  それは、○○○○○○○○○○であることがわかります。』
  というのを読んで、
  まずは、○○○○○○○して暮らさせることが一番大切なことで、
  そのためにも、犬のことを理解して
  リーダーの役をしっかり果たせる飼い主でなければならないと思いました。

  ニケ母 さま

  いい本ですね。
  毎日のように読んでいます。

  PDFになっているので、ページ数は多いですが
  すっ飛ばして読めば、毎日、最初から最後まで読むのに
  時間はかかりません。

  ○○○○の問題が○○○○○○○○○○○を指摘した本を
  私は他に見たことがありません。

  その点で画期的であるとともに、
  そうであるがゆえに、読んでいて痛い部分も多いですね。

  まだ読んでいないうちの主人など、苦痛に耐えかねて
  読むことを途中で放棄しそうです(笑)。

  でも、そういう人にこそ、読んでもらいたいですね。

  メグママ さま

  HPに出ていたチェックシートが気になって購入しました。
  これのどこが悪いのよ!って
  最初は怒っていました。すみません。m(_ _;)m

  でも、説明されてみたら、なるほど納得でした。
  言われてみたら、
  なんであのチェックシートの内容を信じていたんだろうって不思議です。
  ほんと、思い込みだったんだとわかります。
  よく考えてみれば根拠が無かった。

  これまで3頭の犬を飼った経験があったので
  自分は犬の事を解っていると思っていたのですが、
  本当は犬のこと、なんにも解っていなかったんだなぁって・・・

  4頭めの今の子で、こんなに苦労していなかったら
  今でも気付かずに、「思い込み飼い主」をし続けていたかもしれません。

  これまでに見送った子達にすまなかったと思いました。
  もっと早くに、こういう本と出会っていたらと悔やまれます。

  最初は、なんでこれが「思い込みなのよ!」って、
  正直な感想を言えば、不愉快でした。

  思い切ってメールサポートを利用させていただき
  丁寧な返信を見て、
  ムキになっていた自分が恥ずかしくなりました。
  自分だけでなく、沢山の人に、この本を知って貰いたいと思いました。
  
  現役のプロの方からもご感想を頂きました

  巷にあふれているHOWTO本とは全く違い
  お読みになった方は、
  ある種のカルチャーショックを受けることでしょう。

  犬は人間の写し鏡と言われています。
  しつけが出来ていない犬とは飼い主である人間の、
  『優しさ』という甘い言葉で隠している『弱さ』が写し出されている。

  そんなことは業界ではあまり語られていませんが
  この本は包み隠さずそのことが語られています。

  そして犬側の視点に立った「精神的な安心」や「犬の心」を
  書いている数少ない本ではないでしょうか?

  犬と向かい合うと言うことは自分自身と対峙すること。

  自分の姿勢を通して犬に何を伝えるのか?
  そんな深いところを知りたい人は絶対に読むべき物です。


  逆に、表面上の「楽しい〜」で満足な人は
  読まない方がいいかもしれません。
  今までの「犬を飼う」という楽しさはそこにはありませんからね。
  おそらく全てを壊してくれる、そして真の楽しさを追求したくなる
  でしょう。


  僕は仕事柄、犬関係の本には何十万円と使ってきましたし、
  海外からも文献を取り寄せるほど犬を追求してきましたが
  今までにこれほどの良書に出会ったことはありません。

  本当に犬と向かい合って生きていこうと決めた人には
  是非お薦めします。


多くの躾教室や、ビデオ、DVDなどのハウトウ商材は、 あなたの愛犬の問題行動を早期に対処するための 『対症療法的』ノウハウと成っています。

しかし、このような対症療法的行為によって、 一見問題が解決したかのように見えていたとしても、 結局、根本的なところが正されていないため、 同じ問題が再び浮上してくることとなってしまったり、 形の違う問題が後を絶たなかったりします。

もう少し、丁寧なしつけ情報では、 それらの問題が発生した『表面的な原因』を指摘し、 犬の習性や、本能、行動学などを解説することによって、 それらの問題が解決したかのような錯覚を起こさせる、 言葉の上での『根本的解決法』を謳っています。

多くの飼い主さんは、この段階でほぼ満足できることでしょう。

しかし、これらの内容によっても、問題が解決しないという飼い主さんや、 問題が解決しただけでは、充分とは感じられない、 もっと愛犬と心の奥深いところでの関わりを望んでいらっしゃる飼い主さんにとっては、 この段階では、ご自分の求める答えは得られないことでしょう。

そして、先にご紹介しました龍之介の母様の様に、さらに一歩踏み込めば、 そこに、素晴らしいドッグライフが開けることを うすうす感じていらっしゃりながら、 それがどういったことであるのかが解らない。
そのような方たちにこそ、 この本をお読みになられることをお勧めしたいのです。

この本をご覧になると、真の解決法とは、こういうことだったのか!と、 きっとその意外な盲点に驚かれることでしょう。
そして、その盲点と言うものが、 実はこんな簡単な事だったと解り、 これまでに費やしてきた、時間やお金、心労が、 なんて無駄なことだったとお思いになられることでしょう。

あなたは、まだ、これまで同様、何冊も意味の無い躾の本を読み、 手間と時間とお金をかけて、躾教室に通い続けるのですか?

これまで通われた躾教室で、 あなたは、ご自分のワンちゃんと、 満足のいく意思の疎通が図れるようになりましたか?

無駄になっているのは、あなたの手間や時間やお金だけではありません。
あなたのワンちゃんの、限りある犬生をも、 無駄にしているのです。

それだけでなく、あなたのワンちゃんは、 精神が健全に過せないことによって 肉体まで蝕まれているかもしれないのです。
吠えている子は、吠えることによって、エネルギーを消耗し、 成長期の子の場合には、それが原因で成長不良となることもあります。
そればかりか心臓にも負担がかかってくるため、 ワンちゃんが高齢と成ったときには、 それが原因となって、寿命が短くなることだってあるのです。
苛々したり、緊張の高い暮らし方を強いられている子は、 胃腸が弱く、フードの内容を吟味しなくては、 消化吸収が出来難くなっていたりします。
皮膚が弱いという子は、体質的なものだとか、 アレルギーだとか言われることが多いようですが、 案外、興奮が酷いことによる、 皮脂の過剰分泌といった単純なことが原因だったりします。

飼い主さんと意思の疎通が取れているワンちゃんというのは、 肉体的な老化も遅くなるということ、 あなたはご存知ですか?

あなたのワンちゃんは、今何歳でしょうか?

愛犬の気持が理解でき、正しい扱い方や、正しい意思の疎通が図れるようになるのは、 早ければ早いほど、関係改善に必要とされる期間は短くて済むのです。

この本は、いろんな方法を試してみたけれど、 愛犬の問題の解決には至らなかった飼い主さんの 『最後の砦』となってくれることを確信しています。

これまであんなに悩んでいた問題の解決方法が、 実は、こんな簡単な事だったと知ったとき、 あなたは、これまでに費やした時間や手間、費用が なんと無駄であったかを知ることになるでしょう。
それは、どういうことなのか?と疑問に思われた方は



  
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それ以前の、 『対症療法』や、『表面的な根本治療』で事足りる問題犬の飼い主さんは、 通常出回っているしつけの情報で解決がみられ、 愛犬との関わり方も 問題がないというだけの、動物的な犬の段階で満足できるというのであれば、 今ここでこの本をお求め頂かずとも良いでしょう。

そういったノウハウだけで、 自分には充分なのだとお思いになられ、 ここでは、この本の必要性が感じられなかったとしても、 私は構いません。

しかし、それらによっても解決しなかったとか、 もっと、愛犬とは心と心で関わりたいのだとお思いになられたとき、 最後の砦として、この本の事を思い出していただければ幸いです。

貴方の望みというのは、 愛犬の心がまったく貴方の方を向いておらず、愛犬の心が傷ついていたり、 貴方に対して大きな不満を抱えていたとしても、 自分がただ、問題に悩まされないことだけでしょうか?

それとも、愛犬が、貴方の事を心から慕っていて、 愛犬の心が安心し、満足できていることで 今起こっている問題が姿を消していくことでしょうか?

貴方が前者の飼い主さんである場合には、 この教材はご購入なさらずに、 「一日僅か何分で解決できた!」という教材をお求めになるべきでしょう。

しかし、その場合には、 一見問題が解決したかのように見えても、 大元にある問題がそのまま変わっていないのですから、 それは形を変えて次々と貴方をまた悩ませることになるでしょう。

犬という生き物が、感情豊かな動物であり、 心を持った動物であるという事を無視して、 彼等におかしなムリや我慢を強いる形となって、 当面取りざたされている問題を起こさぬようにという対処を行なったとしても、 その件に関しては一見収まりがついたように見えたとしても、 愛犬の心の中にある不満や不安は解消していないわけですから、 また、別の問題が起こってくるのは目に見えています。

そういった新たに起きてくる問題を その都度一つ一つ、毎回愛犬に不満を残しながら 対処していくのであっても、 「問題解決」という言葉で表現される内容に変わりはありません。

しかし、愛犬の心を貴方がよく理解してあげることで、 貴方の愛犬が安心して暮らせるようになったことから問題が無くなっていくといった、 一見遠回りに見える内容であっても、 一度愛犬との正しい関係が築ければ、 貴方の愛犬は、それ以後新たな問題を起こすことがなくなるという場合にも、 「問題解決の教材」と、一言で言ってしまえるのも事実です。

この教材は、後者の、愛犬と貴方の関係が、 穏やかで、お互いが満足のいく関係であることを望む飼い主さんや、 新たに引き起こされる問題に翻弄されるのはちょっと勘弁して欲しいと考える、 根本治療を望む飼い主さんのための教材です。

本書によって、貴方が、貴方の愛犬と出会えたことが、 本当に素敵なことだったと感じていただけるようになることでしょう。



  
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