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龍之介の母 さま
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我が家では問題行動らしきものを、
その場その場でなんとなく解決できて、
それでも私の指示を喜んで従わない犬だということが
気になっていました。
この答えはどこにも書いてありませんでしたし、
”プライドの高い性格だから”とさえ思っていました。
これからは、犬と関わる時間全体で考え直して、
自分自身も、自信を持った態度がとれるように頑張ります。
それから、いままで解らなかった龍之介(犬)の行動が、解りました。
本当にありがとうございます。とても勉強になりました。
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元・迷える子羊 さま
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この本を拝読し
数箇所で未だ涙がこぼれそうになりました。
あぁ、私は進歩などしてなかったと、はっきり気がつきました。
うちの子が冷静になり野生を取るところまで成功したことで
気が大きくなり、自分の力を過信していました。
まだまだ自分は薄い氷の上を歩いていました。
具体的な話としても
先生のブログを読んでいた私にも統計だっていたこと
また先生の指導を
全くご存知ない方に語られることを前提としているおかげで
非常にわかりやすかった。
改めて理解できたと思ったこと数々。
先生の場合は真実だからどんなに角度を変えて語ってもブレがないから、
このブレの無さに真実を感じるなぁ。
これを読んで救われたいっていう、迷える子羊というのは実はすごい幸せ。
弱さが有難い。自分の弱さのお陰で扉が開かれる。
後はその弱さと向き合える強さだけが鍵。
強さ・・・と言っていいのかな、 ○○○○と言っていいのかな、
○○○○○○○○○○を認められない人には
真実を知るためのハードルが高くなりますね。
−略−
実は、先生の本が強烈すぎて
例えるならば、原爆前と後? 失礼!
で、うちの子を犬と見ずに宇宙から来た生物と見よう!
体で感じようというものと
このリトマス紙を知ったからこそ、正確な判断できるぞ!
というもの。
だって、そんなに勘は間違ってなかった。
獣医やトリマーさんのところで暴れながらドアをくぐると、そこから先は
吸い込まれるように歩き出すのか、とか
うちの子を初めて抱いたとき、
このコは怯えてるから舐めてきた、媚びてきた、だから
可哀想に感じたこと、どんどん思い出してきました。走馬灯のよう。
自分も気がつくきっかけはたくさん持ってたんだ
鈍感さがそれを消したのね、と。
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Tom さま
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この本が『犬』って言っている所は、
『子供』っていれても当てはまりますね。
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まゆみ さま
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早速、読ませていただきました。
とても濃い内容なので解ったつもりにならず、
何度も読み返して
シッカリと理解し、実践していきたいと思います。
いちいちパソコンを開くのは面倒で、
いつでも読み返すことができるように、
特に重要なこと・私に必要なところを
まとめてノートに書き出しているところです。
大事な箇所が多くて、まとめるのに苦労していますが・・・。
『なぜ犬は群れで生活する動物なのか考えると、
それは、○○○○○○○○○○であることがわかります。』
というのを読んで、
まずは、○○○○○○○して暮らさせることが一番大切なことで、
そのためにも、犬のことを理解して
リーダーの役をしっかり果たせる飼い主でなければならないと思いました。
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ニケ母 さま
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いい本ですね。
毎日のように読んでいます。
PDFになっているので、ページ数は多いですが
すっ飛ばして読めば、毎日、最初から最後まで読むのに
時間はかかりません。
○○○○の問題が○○○○○○○○○○○を指摘した本を
私は他に見たことがありません。
その点で画期的であるとともに、
そうであるがゆえに、読んでいて痛い部分も多いですね。
まだ読んでいないうちの主人など、苦痛に耐えかねて
読むことを途中で放棄しそうです(笑)。
でも、そういう人にこそ、読んでもらいたいですね。
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メグママ さま
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HPに出ていたチェックシートが気になって購入しました。
これのどこが悪いのよ!って
最初は怒っていました。すみません。m(_ _;)m
でも、説明されてみたら、なるほど納得でした。
言われてみたら、
なんであのチェックシートの内容を信じていたんだろうって不思議です。
ほんと、思い込みだったんだとわかります。
よく考えてみれば根拠が無かった。
これまで3頭の犬を飼った経験があったので
自分は犬の事を解っていると思っていたのですが、
本当は犬のこと、なんにも解っていなかったんだなぁって・・・
4頭めの今の子で、こんなに苦労していなかったら
今でも気付かずに、「思い込み飼い主」をし続けていたかもしれません。
これまでに見送った子達にすまなかったと思いました。
もっと早くに、こういう本と出会っていたらと悔やまれます。
最初は、なんでこれが「思い込みなのよ!」って、
正直な感想を言えば、不愉快でした。
思い切ってメールサポートを利用させていただき
丁寧な返信を見て、
ムキになっていた自分が恥ずかしくなりました。
自分だけでなく、沢山の人に、この本を知って貰いたいと思いました。
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現役のプロの方からもご感想を頂きました
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巷にあふれているHOWTO本とは全く違い
お読みになった方は、
ある種のカルチャーショックを受けることでしょう。
犬は人間の写し鏡と言われています。
しつけが出来ていない犬とは飼い主である人間の、
『優しさ』という甘い言葉で隠している『弱さ』が写し出されている。
そんなことは業界ではあまり語られていませんが
この本は包み隠さずそのことが語られています。
そして犬側の視点に立った「精神的な安心」や「犬の心」を
書いている数少ない本ではないでしょうか?
犬と向かい合うと言うことは自分自身と対峙すること。
自分の姿勢を通して犬に何を伝えるのか?
そんな深いところを知りたい人は絶対に読むべき物です。
逆に、表面上の「楽しい〜」で満足な人は
読まない方がいいかもしれません。
今までの「犬を飼う」という楽しさはそこにはありませんからね。
おそらく全てを壊してくれる、そして真の楽しさを追求したくなる
でしょう。
僕は仕事柄、犬関係の本には何十万円と使ってきましたし、
海外からも文献を取り寄せるほど犬を追求してきましたが
今までにこれほどの良書に出会ったことはありません。
本当に犬と向かい合って生きていこうと決めた人には
是非お薦めします。
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